回答
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2Ag₂O→4Ag+O₂
これを使います。
2個の酸化銀は4個の銀原子と1個の酸素分子になります。この関係は酸化銀の数が増えても変わりません。銀原子20個なので元の化学反応式(一番上のやつ)と比べると銀原子が5倍になっています。
このことから、酸化銀、酸素分子も5倍にしなければいけません。よって、
10Ag₂O→20Ag+5O₂
になります。問題で聞いてるのは酸素分子の個数ですので上の化学反応式より、
5個の酸素の分子が発生します。
難しく解説したけど、最初の化学反応式の銀原子を20個にして成り立つ酸化銀と酸素分子の個数を合わせればいいです。
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