✨ ベストアンサー ✨
そもそも、共生説とは、マーグリスらが提唱した、ミトコンドリアは好気性細菌が、葉緑体はシアノバクテリアがそれぞれ細胞内共生をすることで生じたという説です。
質問の書き方が不明瞭で、原核細胞と真核細胞の違いということで聞いているのであれば、細胞内共生をする前の、好気性細菌(後のミトコンドリア)とシアノバクテリア(後の葉緑体)、そして共生の場となったとも言える、嫌気性細菌の3つが原核生物、共生後の細胞(生物)が真核生物と言えると思います。
添付した画像を見ながらだと分かりやすいと思います。

分かりました!!ありがとうございます
!!