回答

✨ ベストアンサー ✨

答えは、赤:白=5:1

以下解説 
問2まで理解しているとして、

まず、F2の遺伝子型を記入します。
表現型は、赤:白=3:1、遺伝子型は
RR:Rr:rr=1:2:1ですね。ここから、白を
取り除くと、RR:Rr=1:2ですね

ここからが問題です
分からなくなるのは多分ここから?

大前提…1遺伝子雑種(アルファベット大小1種類)では、必ず次の世代(子供)
が4出来ること。
♂♀の遺伝子が2ずつできるから
2×2=4個体できます

自家受精とは、同じ遺伝子型の交配だから、
つまり、RR同士、Rr同士の交配を指します
よって、RR同士からは、RRが4でき、
Rr同士からは、RR:Rr:rr=1:2:1になります(どちらも4個体できますね)

F2の雑種RrはRRに対して2倍ありましたから、F3は
4RRと2(RR+2Rr+rr)の合計
よって、RR:Rr:rr=6:4:2となり、
表現型は、赤:白=10:2=5:1となります。

この問題はよくでますが、普通は5:3になるのですが、F2の白を取り除くということが、この問題の出題者の工夫点かと。

ゲスト

ありがとうございます!まさかの間違いをしていました!

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?