基本的には関数f(x)の式の一部の分母に変数xが入ってる場合に使うことが多いです。
相加平均は2数を足して2で割る、いわゆる「私たちが普段やってる平均」です
相乗平均は2数を掛けて2乗根(√)をとる特殊な平均の出し方ですね。
そして2数が負でない数である限り、必ず
相加平均≧相乗平均が成り立ちます。
そうですね!
基本的には相加平均の÷2を消去するために両辺に2をかけて
a+b≧2√ab の形で使うことが多いです。例えば1番シンプルなモノだと
x + 1/x (x>0)の最小値は
aをx
bを1/xに置き換えると
相乗平均が2になります。
相加平均はかならず2以上になるということですね。
質問されてた問題はそもそも式変形がなかなか大変そうですが…
すみません
相乗平均が2ではなく、2√abが2
相加平均ではなくa+bが2以上でした
訂正まで丁寧にありがとうございます!
今までより少しわかったような気がします、
自分でも色々解いてみます!
夜中にありがとうございますm(._.)m
相乗平均で、かけてxが消える時に使うんですかね?