数学
高校生

質問です🙇‍♀️
写真のような相加・相乗平均の関係を使う問題に出会う度に間違えるのですが、そもそも相加・相乗平均の関係はなんのために用いているのでしょうか。
関係自体の中身がわからないと言うよりは、問題の中でどのような時にこの関係を用いるのか、がわかりません。
また、この関係を使うことで何が分かるのでしょうか。

ed 間だ2 Ep LU ェ+ 1 は最小値 | イ | をとり. そのときのxの値は| ウ | であぁ M *>ー1の男囲で る. 計人
1 な+2-2G+D+2 (2 OO ィ+1 Na と ェテッー1 よりァ+1>0 なので, 相加平均と相乗平均の関係より 2 を9 。 2 ェキ1オー 2 (CU ク *エ1オー生き272 衝立はょユニー のと きで, x>ー1より, x=72 -1 のときとなる。 このとき, 最小値は 272-2

回答

基本的には関数f(x)の式の一部の分母に変数xが入ってる場合に使うことが多いです。

相加平均は2数を足して2で割る、いわゆる「私たちが普段やってる平均」です

相乗平均は2数を掛けて2乗根(√)をとる特殊な平均の出し方ですね。

そして2数が負でない数である限り、必ず
相加平均≧相乗平均が成り立ちます。

ゲスト

夜中にありがとうございますm(._.)m
相乗平均で、かけてxが消える時に使うんですかね?

wat

そうですね!
基本的には相加平均の÷2を消去するために両辺に2をかけて
a+b≧2√ab の形で使うことが多いです。例えば1番シンプルなモノだと

x + 1/x (x>0)の最小値は
aをx
bを1/xに置き換えると
相乗平均が2になります。
相加平均はかならず2以上になるということですね。

質問されてた問題はそもそも式変形がなかなか大変そうですが…

wat

すみません
相乗平均が2ではなく、2√abが2
相加平均ではなくa+bが2以上でした

ゲスト

訂正まで丁寧にありがとうございます!
今までより少しわかったような気がします、
自分でも色々解いてみます!

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