回答

(2)並列回路では電圧が一定値でかかるので5Vです
(3)点cに流れる電流は2.5A ・・・①
電熱線aにかかる電圧が5V、抵抗値は10Ωより、
電熱線aに流れる電流は5(V)÷10(Ω)=0.5A・・・②
並列回路なので、
(電熱線aに流れる電流)+(電熱線bに流れる電流)
=(点cに流れる電流)
より、2.5(A)-0.5(A)=2(A)となります
(4) (3)より電熱線bにかかる電圧は5V、
流れる電流は2Aなので
5(V)÷2(A)=2.5Ωです
(5)オームの法則より
1/2.5 + 1/10 = 1/2 より、2Ωです

(5)補足
ここではオームの法則を用いて解きましたが、
点cで電流は2.5A、電圧は問題文で5Vに保つと言っているので、5(V)÷2.5(A)=2Ωと解くこともできます

以上が解説です
答えが間違えている部分や、わからない部分は言ってもらえば補足します^_^

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