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(2) 要は、約分により分母が1になればいいので、aがbの倍数であればいい(a,bは1,2,3,4,5,6のいずれか)わけです。
b=1→aはすべて成り立つ
b=2→aが2,4,6のとき成り立つ
b=3→aが3,6のとき成り立つ
b=4→aが4のとき成り立つ
b=5→aが5のとき成り立つ
b=6→aが6のとき成り立つ
したがって、全事象は6×6=36通りで、起こりうる事象は6+3+2+1+1+1=14通りなので14/36=7/18です。あってます。

(3)5x-a=bより、x=(a+b)/5です。よって、さっきと同様にa+bが分母5の倍数であればいいわけです。サイコロなので最高でも6+6=12までしかでないので、(ア)a+b=5か(イ)a+b=10のどちらかです。

(ア)のとき
(a,b)=(1,4)(2,3)(3,2)(4,1)→4通り

(イ)のとき
(a,b)=(4,6)(5,5)(6,4)→3通り
[aとbは1から6の自然数。範囲に注意]

したがって、7/36なのであってます。

ご丁寧にありがとうございました(*' ')*, ,)✨ペコリ

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