回答

✨ ベストアンサー ✨

空欄の後ろが不完全文になっているので、whichになります。

他動詞visitの後ろに目的語が抜けているので、目的格のwhichです。

芘音(シオン)

関係代名詞は「後ろが不完全文」と覚えてください。

不完全文とは主語か目的語が抜けている文のことで、それぞれ主格・目的格といい、他動詞の場合は必ず目的語が必要になります。主語が抜けているのはさらに分かりやすいですね。

ゆーた

I visited there のthereが消えてwhere じゃないんですか?

芘音(シオン)

関係代名詞→who,which(that)
関係副詞→when,whereなど

芘音(シオン)

関係副詞は後ろが完全文のときなので、thereが消えることはありません。

ゆーた

ではなぜ4番はwhere なのでしょうか?

ゆーた

なぜ4番はwhere なのでしょうか

芘音(シオン)

stayは自動詞なので目的語をとりません。
visitは他動詞ですので目的語をとるのです。

自動詞・他動詞を区別できることは、関係代名詞の判別問題を解くときに必須になります!

ゆーた

なるほど!ありがとうございます

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回答

問題文を2つの文に分けると、以下のようになります。

This is the town.

I visited it ten years ago.

visitは他動詞で、後ろには副詞ではなく、目的語の
「代名詞it」が来ています。
関係代名詞は「代名詞」と接続詞の働きをするので、
ここでは関係代名詞whichを使います。

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