①酸化剤および還元剤のそれぞれについて、どのように変化するかを書く。そのとき、酸化還元反応に関わる原子の数が両辺で等しくなるようにする。
②酸化数が変化する原子に注目して、酸化数の大きい方に酸化数が変化した分のe-を加える。
③両辺の電荷の総和が等しくなるように、負電荷の多い方にH+を加える
④両辺の酸素原子Oおよび水素原子Hの数が両辺で等しくなるように、酸素原子および水素原子の足りない方にH2Oを加える。
⑤酸化剤と還元剤のそれぞれのイオン反応式で、e-の数が等しくなるようにしてから、これらの二つの式を辺べん加えて、e-を消去する。
こんな感じです。これができると入試で知らない反応がでても対応できます。
