回答

格子点とは題意の通りxとyが整数となる点のことです。
kとmは整数なので、2交点(k,k^2)(k,mk)はともに格子点である。
また、条件よりmk≧k^2だから
この2つの格子点間に含まれる可能性のある格子点の個数は領域Dmは境界を含むので
mk-k^2+1と表される。

例えばmkが5、k^2が3(境界含)だとしましょう。
この2点間の格子点の個数は3,4,5の3つだけです。
これを表す方程式は5-3+1=3です。
つまり、前後の差に1を足したものです。

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