✨ ベストアンサー ✨
グルカゴンは血糖上昇作用をもつので、低血糖時に分泌促進・高血糖時に分泌抑制されます。
また、他のホルモンによってグルカゴン分泌調節がなされています。
促進:成長ホルモン、サイロキシン(甲状腺ホルモン)、糖質コルチコイドなど
抑制:インスリン、ソマトスタチン
基本的に視床下部の司令で分泌されるのは、下垂体から分泌されるホルモンです。
従って、視床下部から直接的に支配されてるわけではないと思われます。
身体が高血糖あるいは低血糖だと認識するのは視床下部です。その情報は神経を伝って膵臓に到達します。
質問内容が『神経伝達による司令』であれば合っています。『視床下部由来のホルモンによる司令』は受けていないということです。
なるほど!理解しました!ありがとうございます!
参考にして下さってありがとうございます👍 こちらも勉強になりました 😄
では、膵臓が独立的に血糖値の低下を感知して勝手にグルカゴンを分泌しているということですか?