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15は少し難しい問題なので15だけ解説します。16が何を言っているのかさっぱりということは、基本の覚えるべきところが覚えられていないということです。全部説明するとかなり長くなってしまいますので、もう一度お持ちの教科書や参考書で「電子殻」「価電子」について調べてみて下さい。
15について 先ず、問題文の酸素原子の横についている数字について説明します。
左下の数字は原子番号です。酸素は原子番号が8なので8となっています。左上は質量数です。陽子の数+中性子の数で表される数字です。なお、このように原子番号が同じで質量数の違う原子のことを同位体といいます。
(1) 酸素という気体はO2です。つまり、二つの酸素原子がくっついてできています。この酸素原子の組み合わせ方で、できるO2の種類が変わってきます。
例えば質量数が16と17の酸素原子がくっついてO2を構成すると、質量数が16+17=33のO2が出来上がります。
次に質量数が17と18の酸素原子を合わせると、質量数が17+18=35のO2が出来上がります。このようにして質量数の違う酸素原子を組み合わせると、様々な種類のO2ができます。これが何通りできるのかということをこの問題は聞いてきています。
組み合わせとしては
(16+16=32),(16+17=33),(16+18=34),(17+17=34),(17+18=35),(18+18=36)の6種類となります。
(2) (1)で列挙したもののうち、最も質量数が小さいものは32、大きいものは36なので1.125倍となります。
15ー(2)が本当にわからなくて困っていたので助かりました!
理解出来ました!!