回答

個体として生成されれば塩化亜鉛になりますが、溶解している、電離しているので水溶液中はそれぞれイオンとして存在します。

亜鉛は溶けてイオンになった。
水素イオンは水素分子になった。
塩酸は元々塩化水素が水溶液になったものだから、塩化物イオンとして存在している。
結果として塩化物イオンは変化、反応していないと考えれるというわけです。

糖質コルチコイド

化学反応式では、塩化亜鉛ができていますがこの話は液体中だから個体はでてこないということですか?
イオンとイオンでこんなかんじにはならないのでしょうか?理解おそくてすみません泣

shou

結局はそういうことです。
ですが、まず最初に考えるべきなのは、
ZnとHのイオン化傾向です。
Znは元々単体の固体なので、何かしらの反応を起こしてZn2+イオンにならなければCl-と反応することはできません。そこで、イオン化傾向を考えると、
ZnはHよりもイオン化傾向が大きいので、酸化還元反応によってZnはHCl中のH+と反応してZn2+になり、HCl中のH+はH2となります。
これでZn2+ができたので、晴れてZn2+とCl-の反応式が作れる、というわけです。

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