数列でも漸化式を用いて表せる
つまり、こういうこと。
a₍n₎=a₍₁₎+(n-1)d
⇔a₍n+1₎=a₍n₎+d
漸化式というのは1つ前の結果を用いて表すことですから、数列のように規則性を見つければたいしたことありません。
具体例:
∫xⁿeˣ dx
という積分を∫xⁿeˣ dx=I₍n₎として漸化式を用いて解を表すことができます。
I₍n₎=∫xⁿeˣ dx
=xⁿeˣ-∫nxⁿ⁻¹·eˣ dx
=xⁿeˣ-n∫xⁿ⁻¹eˣ dx
=xⁿeˣ-n·I₍n-1₎
I₍n₎を1つ前の結果であるI₍n-1₎を用いて表しているのでこれも漸化式と言えますね。
記号がいっぱいでてきてわからなくなります🥺
bやc で何がなんだかわからなくなって、、
がんばってみます!