数学
中学生
解決済み

(3)の問題についてです。

この問題を樹形図を使わずに解くとしたら、
式はどうなりますか?

教えて下さい!

あり, に いころをA, 小 きv
確率

回答

✨ ベストアンサー ✨

この問題は、分母の全事象に関しては大さいころの出方6通り×小さいころの出方6通りでいいと思いますが、分子に関しては数えた方がはやいと思います。
計算するとすれば、
1よりも大きい目→5通り
2よりも大きい目→4通り
3よりも大きい目→3通り
4よりも大きい目→2通り
5よりも大きい目→1通り
の足し算5+4+3+2+1=15通り
よって、15/36=5/12です。
かけ算を使うときは、Aという出来事が起こって、そのそれぞれからBという出来事がおこるようなときですね。例えば2回さいころをふるときは大さいころで1~6の6通りのどれが出たとしても、そのそれぞれの数字が小さいころの出方6通りをもつので6×6です。
足し算は、全く異なる(互いに影響を及ぼしあわない、同時には起きない)2つの事象について使います。今回ならば1よりも大きい目が出ることと2よりも大きい目が出ることは、同時には起きないので足し算です。

回答ありがとうございます!

他にもっと簡単な解き方があるのでは?
と思っていたので、スッキリしました!

この場合では数えた方が楽なのですね(^^)

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