✨ ベストアンサー ✨
触媒反応では、触媒される物質を「基質」といいます。
過酸化水素が「基質」で、「触媒」が酸化マンガン(Ⅳ)です。以下、この「基質」、「触媒」という言葉で説明します。
(1)基質の温度を10℃上げると、一般に
反応速度が上がります。だから、同じ高さのグラフで、時間が短く飽和状態になります。飽和状態はグラフの曲線が横軸と平行になる部分です。
(2)最初と触媒が質量は同じですが、粒にすると、基質と反応する触媒表面積が減少するため、反応時間がかかります。
(3)基質の濃度を2倍にすると、気体の発生も2倍になり、早く飽和状態になります。
(4)基質濃度を半分にすると、気体の発生も半分になります。
(5)基質の濃度が同じで、体積2倍だと、発生する気体は2倍できますが、触媒濃度は変わらず時間がかかります。
以上をふまえ、ア~オを当てはめる。
いえいえ😊
すごく分かりやすかったです、ご丁寧にありがとうございました!!