回答

違います。
写真に載せたのは僕の過去の回答です。なぜかコピーできないのでスクショにしました。「分子をつくらない」で検索したら出てくるとは思います。

ブドウくん

続きです

そしたら、原子を何個も集めても何もならないのを
分子では、ないってことですか?????

ブドウくん

なにもならないというか、前提として分子をつくらないとそれは物質ではないという捉え方が違います。分子からできている物質はあくまで物質の一例です。分子を作らない物質としては、写真であげたように、多数分子がくっつきすぎているものです。水素は分子を作ります。水素原子2個がくっつきあって分子1つができます。これは詳しいことはなしにして、構造上これ以上くっつけないからです。しかし、構造上いくつでもくっつけるものもあります。それは、金属や塩化ナトリウム、炭素などで、いくらでもくっつけるなら「いくつか」原子が集まってできたものであるという分子の言葉の定義(言葉の意味)に反しています。だから、分子を作らないといいます。

ブドウくん

4行目 多数分子が→多数原子が
ですね。ごめんなさい

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