回答

(1)水→水蒸気の過程でまず50℃から100℃にする必要がある
→「水1 gを1 K(1℃)上昇させるのに4.2 J必要」を用いる
(2)100℃の水を100℃の水蒸気にする
→36 gが何molか求めて蒸発熱を用いる(3)100℃の水蒸気を120℃の水蒸気にする
→「1 gを1 K上昇させるのに2.1J必要」を用いる
少し分かりにくい説明であることは自覚しているので、分からない事があればご指摘くださいm(_ _)m

おお、順序は理解できました!
4.2Jを用いるのは分かったんですが、かけ算とか割り算とかどうしたら求まるんでしょう…ごめんなさいこんなこともわからなくて。

1 g、1 Kで4.2 Jなので、問題文で言えば
36 g→36倍、
50℃から100℃で50℃(K)の温度変化→50倍
となり、
4.2×36×50=7560 つまり7560 J必要である、ということになると思います。
注意すべきは蒸発熱はmolに対して使うものなので水36 gが何molなのかを計算する必要があるということですね。

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