世界史
高校生

ルターの教え
「信仰義認説とはどのようなものか」

記述問題です。誰か簡潔にまとめられますか🙇‍♀️
月曜日からテストなので急ぎでお願いしたいです!!

ルター 信仰義認説

回答

当時のキリスト教はカトリックでしたが、教会は賄賂が多発し、腐敗していました。
また、教皇はサン・ピエトロ大聖堂を建てるお金を集めるため、なんでもない紙切れを免罪符として売り出し、「これを買えば天国に行けますよ」と言っていたわけです
教会はもちろんぼろ儲けです。ただの紙切れをすばらしいお宝として売り出した訳ですから
そこで怒ったのがルターです。要するに信仰義認説とは、「教会が人々にちゃんと聖書を、教えを教えないなんておかしい!あんな紙切れを買っただけで天国に行けるわけがない!神を信仰することだけが天国に行く方法だ!」という主張です。
だいぶ分かりやすくするために砕きましたが、まだわからなければ言ってください!

ルター 信仰義認説 宗教改革

自分は上の方の説明では理解しきれなかったので…(ごめんなさい批判しているわけではないです)

信仰義認の対義語として、行為義認という言葉があります。
ここでは、
義認=神に認められる
という解釈でいくとわかりやすいと思います。
そうすると、行為義認とは、行為=善行によって神に認められるという考え方であり(つまり、表面だけしっかりしていればいい)、そういった考えに基づいた聖書に依らない当時のキリスト教、教会の腐敗にルターは不満を募らせていたということです。
反対に信仰義認とは、信仰によって神に認められるという考えであり(信仰している心の中が大事)、信仰を行うためには正しい教義は必須なのでルターは聖書をドイツ語訳しました。

行為義認はいいとして、世界史大好き❤️みたいな先生なら聖書が書かれる流れまで書いてあげると喜ぶと思います。

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