まず、地層のズレより、左側と右側で比較すると、
左側は、上の層から順に
れき、火山灰、砂、泥、火山灰、れき、砂、泥の順に、
右側は、上の層から順に、
れき、火山灰、砂、泥、A地点.......(以下はズレから)
【火山灰、れき、砂、泥】の順番になると
左側の層から予測できるので、
A地点の、真下は、火山灰の層が、1目盛り分=約1mあり、
その下に、れきの層が、2目盛り分=約2mあると、
考えられます。
問題文には、A地点の真下「2m」にある層とあるので、
1mしかない火山灰の層より、さらに下を指しており、
れきの層が、2m真下の答えに、該当します。