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⑴答えは3の細胞壁です。フックが観察したコルクはもともと植物の死骸なので、彼は細胞ではなく植物細胞の一番外側である細胞壁を見ていたということになります。
⑵は2のレーウェンフックです。彼はフックと同時期に手製の顕微鏡で細菌や精子を観察していました。
⑶のAの答えは細胞説で、Bの答えは動物が3のシュワン、植物が1のシュライデンです。シュワンとシュライデンの二人は共に食事をしていたところ、植物の細胞の話になり、「あらゆる生物は細胞から成り立っている」という意見が一致します。後にシュライデンは1838年、シュワンは1839年に論文を出し、その中で動物の細胞説と植物の細胞説を唱えました。
ちなみに、ブラウンはランの葉の表皮などを観察し、細胞に見られる球状の構造物を「核」と名付けた人で、フィルヒョーは1855年に「全ての細胞は細胞から生じる」と唱えた人物です。

長文失礼しましたm(_ _;)m

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