✨ ベストアンサー ✨
過酸化水素は相手によって酸化剤にも還元剤にもなることが可能です。ですので相手が酸化剤なのか還元剤なのかに注意する必要があります。
複雑なものになればなるほど1つの原子を追うことが難しくなります。この式の場合、非常に有名な酸化剤のK2Cr2O7がありますのでH2O2の反応が決定します。
なるほど…酸化数で考えるというよりは、この問題の場合は有名な酸化剤が存在するから周りの利用方法が決定していく、という考え方なんですね…有難うございます!!!
例えばの話なのですが、このH2SO4が熱濃硫酸の場合、酸化剤として働く可能性が出てくるわけですが、そうなるとH2O2が還元剤として反応できなくなることから、H2SO4は熱濃硫酸ではなく、ただ水溶液を硫酸酸性にするために使われたという考え方でいいんでしょうか?
変な事が気になってしまって、すいません…
酸化剤と還元剤が1つずつの話しか入試には出ないとは思うのですが…
そのように考えてもいいです。
しかし今回の場合だとH2SO4の酸化数が全く変わってない事が明白なので酸化数より酸性条件に使われているだけだと判断できます。
通知が流れてしまい、遅くなりました…!
理解できました!有難うございました!!
入試では酸化数、半反応式、有名な酸化剤または還元剤で酸化還元反応を見極められるようにしとけば十分だと思います。ちなみに知ってはるかもしれませんが酸性条件下にする理由はH^+が少なく反応が起こり辛いからですので、その点において硫酸は大きな仕事を果たしています。計算問題としてよく出てくる分野でもあるのでスラスラ手を止めることなく計算できるようにしておきましょう!
丁寧に有難うございます!!!!
頑張ります!
すいません、画像より、と書いていたのですが画像の添付を忘れておりました…大変申し訳ないです。
過酸化水素のご説明ご丁寧に有難うございます!今後注意してみようと思います!
良ければ画像と合わせて、解釈が合ってるか教えていただくことは可能でしょうか…?