回答

教科書等の説明って、理解しにくい表現の部分が意外とありますよね……💦
「近い」「遠い」の言葉を借りると、画像のようになります。光の進行方向は頭の中でイメージしてください。
ガラス面(境界面)から光線が近いほど、ガラス面との垂線と光線が成す角度は大きく、ガラス面から光線が遠いほど小さいですね。
入射角や屈折角の言葉を使うと、「空気中からガラス中に光が進入するときは入射角の方が大きく」、「ガラス中から空気中に光が進入するときは反射角の方が大きい」。
ややこしい言葉を隅に置いて、ガラス面との垂線と光線が成す、ガラス中と空気中の角度を見ると、どちらも「空気中の角度のほうが大きい」ですね。

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