回答

乾燥剤を用いる場合には、気体と反応しないようなものを選ばないといけないので、
酸性気体―酸性乾燥剤
全般―中性乾燥剤
塩基性気体―塩基性乾燥剤
となる。
よって強酸である濃硫酸は酸性乾燥剤であり、塩基性気体であるアンモニアは乾燥出来ない。
逆に塩基性乾燥剤であるCaOは、CO2やHCl(塩化水素)の乾燥ができない。
中性乾燥剤はCaCl2が1番利用されている。

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