理科
中学生
解決済み

この問題の(1)なのですが、溶け残った時の溶解度と全て溶けた時の溶解度で求めてたらしいです。
解説は【40℃の時に溶け残りがあったことから、40℃のときの溶解度は40g未満、60℃のとき全て溶けたので、60℃のときの溶解度は40g以上だということが分かる。このことから…】とありました。
ですが、この溶解度というものがどうやって求められているのかが分かりません。
(1)だけで大丈夫です。よろしくお願いします。

(全) 座符に20Cの水を10g入れ。 ミョウバン4gを入れて。 回1 よく振ったが。とけ残りがあった。次に, 図 1 の装置で. ゆっく | り加熱したら, 40ででとけ残りがあった。60でにするとすべて とけていた。次に, 試験符をとり出し。 回時に玉水につけて冷や したら 液から固体が現れた。次の問いに答えなさい (1) 図2は, 100gの水にとける物質の質岳と温度の関係表した グラフである。 ミュウバンのとける質量と温度の関係を表し ているのはどれか。図2のアーエから選べ 本 [ ] ia (② 下交部のようにして. 固体をとり出す方法を何という あ加 か [ ] (3) 水溶溢にとけた物質を固体としでと 0 して. ド線部の方法以外にどのような 和 書け。 二 [

回答

✨ ベストアンサー ✨

まずグラフを見てください。
グラフが示しているのは各温度における物質の100gの水に溶ける量を表しています。

問題で用意された水は10gです。

これで疑問は解決しますか?

丞徠

水10gで物質4gなので水100gだと物質も10倍の40gになるんですか?
それと、溶解度はなぜ40g未満や以上になると分かるんですか?

怪盗オメガ

40gになる解釈はそれであっています。

じゃあもう一度グラフに戻ります。

グラフの線はさっきも言った通り各温度における物質の溶ける量を示しています。更に言うなら溶ける量の最大量です。

とするとグラフの線の上側部分と下側部分はどのように解釈できるか考えてみてください。

丞徠

40℃で溶け残る→まだ溶けていない部分がある
という意味だから、40℃で40gまだ溶けていない、という読み取り方なのですか?

すみません、上側と下側の部分の解釈が難しいですヾ(・ω・`;)ノ

怪盗オメガ

例えば40℃の水に50g溶ける物質があるとします。
この物質を40g溶かすとどうなるでしょうか?

また、40℃ の水に30g溶ける物質の場合はどういう状態になるでしょうか?

丞徠

50gが最大だから10g余るのでしょうか…??
30gだと20gなんですか…??
なかなか理解できなくてすみませんヾ(・ω・`;)ノ

怪盗オメガ

ちょっと問題の出し方が悪かったかもしれません。
30g溶ける物質も40g溶かした場合で考えます。

50g溶ける物質の場合は40g全て溶けます。
(最大50g溶けるから、それより少ない量は全て解けます)

30g溶ける物質の場合は10g溶けずに残ります。
(最大30gしか溶けないので、それよりも多い量は差分が残ります)

これで考えると分かりませんか。

丞徠

理解出来た気がします…!!40℃で溶け残ったから40gより少ない数(余った分は溶けたとは言わないから)で全部解けている状態だから40g以上溶かしているということですかね?

怪盗オメガ

そうですね。
グラフの線より上側は溶け残る、下側は全部溶けるに分けられます。

したがって問題に戻ると、40gのミョウバンが40℃では溶け残り、60℃では全て溶けるので、それに合致したグラフを選べば良いです。

丞徠

合ってました!また助けてくださってありがとうございましたm(*_ _)m

怪盗オメガ

理解出来てよかったです。

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?