BC↑は三角形の辺だから絶対に0ベクトルではない
OH↑に関しては、OH↑=3OG↑っていう条件があって、正三角形じゃなければ外心Oと垂心Hは一致しない、つまりOH↑は0ベクトルじゃないんだからOG↑もゼロベクトルではない
あっ間違えてOH↑の説明してましたすみません
僕もちょっと分からなくなって自分の黄チャート読み返してみたのですが、大分苦戦していたようで過去の自分が残したメモ書きがありました
もしもAH↑=0↑だとすると
AH↑=b↑+c↑=0↑となってしまい、0↑でない2つのベクトルの和が0↑ということは、b↑とc↑は大きさが等しく、向きが真逆ということになりますよね
図を書いてイメージしてもらうと分かると思うんですが、このような状況を考えると線分BCが円の直径になってしまうわけです
そうなると、直径に対する円周角なので、解説の欄外に書いてあるように∠A=90°となってしまい不適なので、
AH↑≠0↑となるわけです
まだわからないところがあれば聞いてください
なるほど…
申し訳ないのですが、あと1ついいですか?
AH↑≠0↑となるのはなぜです?