✨ ベストアンサー ✨
質問者さんの考え方はとても惜しいところまでできています。
この問題は、希薄溶液の性質「沸点上昇」に関わる問題です。
水の中に、別の溶質分子(の粒)が存在すると、沸騰するのを物理的に邪魔して沸点がほんのちょっと上昇します。
この、溶質分子が少し厄介な考え方で、例えばイオン結晶だったら、水溶液中で電離してしまうので、NaClなら1mol入れても、NaとClそれぞれ分かれて合計2molの粒ができることになります。
今回の問題では、電離した後、硫酸アンモニウムが合計3粒に電離するので、その電離で増える粒の数も考慮すると、納得できるのではないでしょうか。
考え方が理解出来たと思います。もしお時間があれば電離があってるか教えてください。(見にくくてすみません)
Xでだしたのを更にmol数でかければ答えということですかね?