✨ ベストアンサー ✨
Aでは、放出したCO2より吸収した酸素の方が3ml多い。
ということしかわからない。
Bは、放出したCO2は全て水酸化カリウムに吸収されるため、気体の減少量=吸収した酸素の量となるため、10mlと分かります。
②は、呼吸商や呼吸基質の意味が分かってないと解説を読んでもさっぱりだと思います。
呼吸商を求めることで、炭水化物、タンパク質、脂質、何を原料にして呼吸を行なっているのかがわかります。
どうしてO2-CO2なのですか??
それは公式ですか??
肺呼吸では、酸素を吸って、二酸化炭素を吐きますよね。
なので、容器の中の体積が変化するということは、吸収した量と放出した量が同じではないということが分かります。
今回の場合は、体積が減少していますので、吸収した量が多いということで、
O2ーCO2としています。
逆に、
CO2ーO2としても特に問題はありません。
公式ではありませんが、図を見て、気体の動きを理解できればこの式になると思います。

連投すみません。
②を(2)と勘違いしていました。
②は、①で吸収するO2の量が10mlと分かったので、それをAの式に当てはめたら放出したCO2の量が7mlと求まります。