回答
整数部分は、その数値に最も近く、かつその数値を超えない大きさの整数です。例えば、4.2の整数部分は4だし、-3.5の整数部分は-4です。これは、ルートが付いていても同じ考えかたで変わりません。
反対に、少数部分は、整数部分をその数値から引いた数です。4.2の少数部分は4.2-4で0.2だし、-3.5の少数部分は-3.5-(-4)で0.5です。これもルートが付いていても変わらない原理ですが、ルートから整数を引くとはっきりとした数値を出すのが難しいのでルートと整数の混ざった式の状態で解答します。
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