化学
高校生
解決済み

問7と問9の答えがどうしても模範解答と異なります。分かる方教えてください。

弱酸とその塩, あるいは弱塩基とその塩を混合した水溶液に, ゎ少基の酸や塩基を 加えても pH はほぼ一定に保たれる。 私たちの生体内でも, このはたらきによって pH が一定に保たれている。細胞内におけるリン酸二水素イオン (HzPO4-) とリン酸水 素イオン (HPO42-) のはたらきもその一例である。リン酸は水中で 3 段階に電離す るが, 細胞内の pH には式 (1) の電苑平衡が関係している。 HzPO ごH+ HPO4 1) ただし, 25*C における式 (1) の平衡定数は Ko = 6.2 x 10や moL である。 たとえば, リン酸二水素ナトリウム (NaHzPO4) とリン酸水素ニナトリウム (NazHPOx) の混合水溶液は細胞などを洗浄する溶液として利用されている。 問6 下線部⑪)のはたらきを何というか答えよ。 則7 0.100 molL のNaHzPOx 水溶液 100 mL と 0.100 moL の NazHPO。 水溶液 100 mL から混合溶液A を調製した。混合溶液の pH はいくらになるか, 有効数字 2桁で記せ。ただし, 混合前後で深液の温度は変化せず, logo 6.2 = 0.79 と する。 問8 混合溶液Aに0.100 molL の塩酸を pH が7.0 になるまで加えた。式 (1) の 平衡状態はどうなるか。 正しいものを一つ選び記号で記せ。ただし, 温度は一 定で変化しないものとする。 (8) 右に移動する (b) 左に移動する (c) 移動しない 問9 問8で混合溶液 A に加えた塩酸の体積は何 mL になるか, 有効数字 2 桁で記 せ。
原子量 : =1.00.C=12.0.N=14.0.0 =16.0、Na =23.0.P =31.0.S =32.0.CI = 35.5、 K =39.0.Ca = 40.0, Fe = 53.9.Ag = 108、 Pt = 195 気体定数: 8.3 x10'Pa・L(K・mol), 0.082 am・L/(K・mol) アボガドロ定数: 60x10"/mol 理想気体のモル体積 (0 で,1.01 10* Pa) : 22.4 mol 水のイオン積 : 1.0 x10" moly (25 で) ファラデー定数 : 9.65 x 10'C/mol

回答

✨ ベストアンサー ✨

とりあえず問7を解いてみました。

遅くなってすいません。
電離度は出さなくていいんですか?それとも省略されてますか?

らびっと

Na2HPO4、NaH2PO4どちらも塩ですので、100%電離します。

それは分かるんですが、後者は電離した後に問題に書かれている平衡状態にならないんですか?

らびっと

移動はあると思いますが、全体に比べて非常にわずかな量で無視できる量だと思います。

しつこくすいません、共通イオン効果か何かですか?
電離平衡全然分からないもので…

らびっと

そうですね。

電離平衡を理解するにはこの問題よりも、よく出てくる
酢酸と酢酸ナトリウムの混合液の緩衝液の方が理解しやすいと思います!

完全に理解しました!!!
ずっと悩んでたので助かりました、ありがとうございました!

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