✨ ベストアンサー ✨
過不足なく反応するところ
の数値を抑えておきます。
塩酸40mlに対して、亜鉛0.4g→水素160ml
ということは、
塩酸80mlに対して、亜鉛0.8g→水素320ml
まで、反応可能です。
ただし、反応できる塩酸はあっても、問題文より
亜鉛0.6gのときの水素発生量を求めたいので、
比を利用(青枠のところ)して、計算すると
240mlとなります。
間違えて解釈してる部分もあるかも
しれませんが、画像参照お願いします( ..)"
そうですね( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
そのときに、ひとつ、
青枠で、囲った数値、過不足なく反応する値
亜鉛:水素=0.4:160が重要となります。
どちらかが、限界(0.4:160の割合)を超えていないか、
注意して計算する必要があります。
「少ないほうに、合わせる」ということです!
うどんの汁と、麺と、合わせるのに、
うどんの汁が、足りないのに、麺だけで1人前には、
ならないですよね.......逆にうどんの汁だけあっても、麺が足りなければ、こちらも作ることは出来ないので。
(どこかで読んでなるほどと思ったのですが( ..)"
分かりづらかったらこの説明は無視してください🙏)
🔑限界値 と 🔑少ないほうに合わせる
がキーワードになると思います。
シンプルに説明出来ず、いつもすみません💦
少ない方に合わせる、とはどういう事ですか??
すみません、質問が沢山あって💦
いえいえ(っ ॑ᵕ ॑c)
少ないほうの説明ですが↓
塩酸80mlに対して、
例えば亜鉛が10.0g(多すぎ)あってもすべて反応し切れないですよね。10.0gあるからと、「10.0gに対する気体の発生量」を求めては、いけませんので。
80mlあったら、亜鉛は、0.8gあれば、気体は320mlまで発生できるけど、今回の問題では亜鉛が0.6gしかないため、亜鉛量に相当した分(塩酸対、亜鉛の量の少ないほうに合わせた気体)しか発生しない、その値を求める!ということです。
もしかしたら、私が間違えて捉えてしまってるところがあるかもしれません🙏よければ何度でも大丈夫ですので✨
いつも詳しくありがとうございます!
嬉しいです!
今回も助かりました✨


反応できる限界の量も比例の関係になるんですねー!
それと、問題分にある、塩酸を80g入れた、というのは、何gまで反応できるかを調べるためにあるということですかね?
つまりは、亜鉛と発生した気体の質量の比例の関係を使って問題を解くだけってことですよね!