ちょっと難しいですね。
次のように考えてみてください。
① 辺EGを底辺とします。
② ⑴で△ABEと△CBFで合同であることを証明したことを使います。△ABEの面積を求めます。
③ 点Cから辺BFに垂線を下ろし交わった点をHとします。△CBFの面積は△ABEと同じであるから辺BFを底辺とした場合の高さ(CH)を求めます。
④ 点Cから辺EGに垂線を下ろし交わった点をIとします。HIとFGは平行であるから長さは同じです。またCHは③で求めたのでCIの長さが決まります。これが高さになります。
⑤ 底辺と高さが分かったので△ECGの面積が求まります。
この順で考えてみてください。