✨ ベストアンサー ✨
この問題は地球の自転と公転の二つの関係から考えます。
自転:地球自身の回転。1日で一回転する。
公転:地球が太陽の周りを回ること。1年で太陽の周りを一回転する。
これは大丈夫ですよね。
地球は1日で自転するので20時になる度に一回転していることになります。
一方、公転の方は1日で太陽の周りを約1度移動します。(公転軌道はほぼ円で365日で一回転するから)
つまり丁度1日おいて見た星空は毎日少しずつ変わっていくことになります。
そして1年かけて同じ場所に戻ってきます。
では1日経つと星空はどのように変わるのでしょうか。
地球の自転の回転の向きと公転の回転の向きは同じです。
このため前の日と同じ星空(星の位置)は、丁度1日より少し前に見えることになります。
逆を言うと、丁度1日経つと星空は少しだけ(約1度回転)進んで見えることになります。
問題ではどれだけ回転するの必要があると書かれていますか?
(北極星の真横の位置から真上まで)
どれだけ回転するのか分かれば、それまでにどれだけの期間が必要か求めることができます。
あ、わかりました!!
ありがとうございます。
この解説はどういうことかわかりますか?
なぜ270なのですか?