理科
中学生
解決済み

解説お願いします。答えは9ヶ月です。

回答

✨ ベストアンサー ✨

この問題は地球の自転と公転の二つの関係から考えます。

自転:地球自身の回転。1日で一回転する。

公転:地球が太陽の周りを回ること。1年で太陽の周りを一回転する。

これは大丈夫ですよね。

地球は1日で自転するので20時になる度に一回転していることになります。
一方、公転の方は1日で太陽の周りを約1度移動します。(公転軌道はほぼ円で365日で一回転するから)

つまり丁度1日おいて見た星空は毎日少しずつ変わっていくことになります。
そして1年かけて同じ場所に戻ってきます。

では1日経つと星空はどのように変わるのでしょうか。

地球の自転の回転の向きと公転の回転の向きは同じです。
このため前の日と同じ星空(星の位置)は、丁度1日より少し前に見えることになります。
逆を言うと、丁度1日経つと星空は少しだけ(約1度回転)進んで見えることになります。

問題ではどれだけ回転するの必要があると書かれていますか?
(北極星の真横の位置から真上まで)

どれだけ回転するのか分かれば、それまでにどれだけの期間が必要か求めることができます。

🐣🐣🐣

この解説はどういうことかわかりますか?
なぜ270なのですか?

怪盗オメガ

北極星を時計の中心とします。

今の星Xの位置は9時の方向にあります。ここからこの星は時計と反対周り(東から西)に12時の位置まで移動するということです。

🐣🐣🐣

あ、わかりました!!
ありがとうございます。

怪盗オメガ

It’s a piece of cake ‼︎

分からなかったらまた聞いてください。

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