回答


ヘンリーの法則(一定温度、一定体積の溶媒に溶ける気体の物質量は、その気体の圧力・分圧に比例する)を使います。
17℃, 1Lで 1.0×10^(5)Pa→4.2×10^(-3)mol
17℃, 1Lで 2.0×10^(5)Pa→amol
となります。


↑で出した値により、元々密閉容器内には2.0×10^(-2)molの気体Aがあったけど、amol溶けた。ということは、残った気体をxmolとして出せます。
ここで気体の状態方程式PV=nRTを使って、Vがわかります。これがbLです。


↑と同じ考え方です。
容器内に2.0×10^(-2)mol入っていて、cmol水に溶けたと考えます。
この時、溶けずに残った気体の物質量をnmolとすると、これまた気体の状態方程式により、nmolがわかります。
とすると、水に溶けたcmolは(2.0×10^(-2)-n)で求まります。


比で考えたらわかります。
17℃...1.0×10^(5)Paで最大4.2×10^(-3)mol溶ける。
37℃... d Paで最大 c mol溶ける。

長々とすいません、
解説しかしてないので、計算はやってみてください。
画像の字汚いの許して笑

また分からんかったら言ってください!

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