⑴√2+1の小数部分は√2-1である。
////√2+1=1.414…+1=2.414…なので、整数部分は2、小数部分は√2の小数部分つまり√2-1です。
a²+4a-12
=(a²+4a+3)-15
=(a+1)(a+3)-15
////a=√2-1であるから、(a+1)という形を無理矢理作った方が後の計算が楽である。
a=√2-1を代入すると
(√2-1 +1)(√2-1 +3)-15
=√2(√2+2)-15
=2+2√2-15
=2√2-13 答え、2√2-13
⑶ (x-y)²=45/4 ////二乗を考える
x²+y²-2xy=45/4 ////左辺を展開
63/8 -2xy=45/4 ////x²+y²=63/8を代入
-2xy=90/8-63/8 〕////移項して計算
答え、 xy=-27/16
⑷直線②は点Pを通ることからy=-x+6である。
Qのx座標をmとすると各座標は
点Q(m、-m+6)
点R(m、0)
点S(m、2m)である。
////通る直線の式に代入して求める。たとえば、点Sはy=2x上の点だから、xにmを代入してy=2m
よって、△ORS
=m×2m×1/2
=m²
△AQR
=(6-m)×(-m+6)×1/2
=m²-12m+36
よって、
m²=50m²-600m+1800
49m²-600m+1800=0
m=(300±30√2)/49
ここで、線分AP上にQがあることから
2≦m≦6より
答え、(300-30√2)/49
////300/50=6より、300/49≒6と考えられる。このことを踏まえて解の吟味をするとよい。
ありがとうございます!
⑵√(756-27a²)
= √(2×2×3×3×3×7-3×3×3×a²)
=3√{3×(28-a²)}
よってこれが整数になるためには、28-a²が0以上で、かつ、3×(整数)²となればよい。
ここで、28以下で3×(整数)²の値を考えると
3×0=0
3×1²=3
3×2²=12
3×3²=27
がある。
28-a²がこれらの値になるには、
28-a²=0 → a=±2√7 これは適さない
28-a²=3 → a=±5 これは適する
28-a²=12→ a=±4 これは適する
28-a²=27→ a=±1 これは適する
よって答えa=±5、±4、±1