生物
高校生
解決済み

この問題の最後の写真の解説がよく分からないので、図などを使ってわかりやすく説明して欲しいです。

など, 植物の代謝において重要な役割を果たして 実 A 葉緑体は、光合成や| ァ いる。また, 。菓緑体がシアノバクテリアに由来する根拠とをるさまざまな が知られている。真核細胞中での葉緑体の共生は 15 億年を超える歴史をもつた め, 葉緑体の DNA に含まれる遺伝子は, シアノバクテリアから大きく変化し< いる。リプロースニリン酸カルボキシラーゼンオキシゲナーセ(ルビスコ) を構成 するポリペプチドを指定する遺令子の一部が植物細胞の核にみられるのは。 その 一例である。 一方, リボソーム門伝子のように葉緑体の DNA 中に9 法宣 の週伝子もある。細胞の核で帳写きれた mRNA は細胞質のリポボッ 体で転写された ei リボソームで,、 それぞれj
問3 上の文章中の内容から判断できる, 細胞内におけるルビスコの形成過程に ついての説明として最も適当なものを, 次の⑪-④⑰のうちから一つ選べ> 固串 ⑪⑩ 細胞質で合成された一部のポリペプチドを指定する mRNA が業緑体中 に移動し, 葉緑体中でルビス コが形成されてはたらく。 細胞質で合成された一部のポりペプチドが葉緑体中に移動し 葉緑人中 ルビスコが形成されてはたらく。 )業析作で合成された一郎のポリペプチドを指定する mRNA が細胞質中 に移動し。 細胞質中でルビスコが形成きれてはたらく。 ⑳ 上緑体で合成された一部のポリベプチ ドが細胞質中に
問3 [ 3 ] 正解の 。門史中の[細胞の核で転写された mRNA は細胞質のりリボソームで, 業緑体で転 された mRNA は葉緑価のリボソームで, それぞれ番訳される。」より, 核に移動し た一部のルピスコ遺伝子は 細胞質のリボソームで憲訳されるポリベプチドを指定す るが, 葉緑体の DNA に残っているルビスコ遺伝耶。 葉緑体のリボソームで翻訳き れるポリペプチ ドを指定する/ ルビスコは。 光合成のカルビン・ベンソン回路で二酸 化炭素を有機酸と結合させる反応を触媒する酵素であり, カルビン・ベンソン回路の ある葉緑体のストロマではたらく。そのため。 細胞質のリボソームで合成されたルビ スコのポリペプチドは, その後葉緑体の 2 枚の膜を通り抜けてストロマへ移動する。 葉緑体の DNA に含まれるルビスコ遺伝子に由来するポリりペプチナドがストロマで合成 され。 貸緑体の有簡を通り抜けて入って吾た求りペプチドと拉合体を形成することに よって, 活性をもつルビスコガが形成き @⑳でぁる。 eeの

回答

✨ ベストアンサー ✨

問題文を読んで把握しておくべき情報は2つだけ。
情報1 ルビスコは「核内にある遺伝子」と「葉緑体内にある遺伝子」が組み合わさってできるタンパク質である。(5~7行目)
情報2「核で転写されたmRNAは細胞質」で、「葉緑体内で転写されたmRNAは葉緑体内」で翻訳されてポリペプチドが合成される。(8~9行目)
 基本的には情報2に反するものを選択肢から削除していくように考えると早い。

 ①と②から、ルビスコは「核内で転写されたmRNAが、細胞質で翻訳されてできたポリペプチド(a)」と「葉緑体内で転写されたmRNAが、葉緑体内で翻訳されてできたポリペプチド(b)」が組み合わさってできたタンパク質である。ついでに言うと、ルビスコは葉緑体の中で働くたんぱく質なので、(a)のポリペプチド'葉緑体の中'に運び込まれて、(b)のポリペプチドと'葉緑体の中'で合体してルビスコが出来るはず。
これに合う選択肢を選ぶと良い。

 ① 情報2から「核内で転写されたmRNAは細胞質」で翻訳される。したがって「mRNAが葉緑体中に移動し」の部分がおかしい。
 ③ 情報2から「葉緑体内で転写されたmRNAは葉緑体内」で翻訳される。したがって「mRNAが細胞質中に移動し」の部分がおかしい。
 ④  この選択肢は問題文だけの情報から判断するのが難しいかも。上述しましたがルビスコは葉緑体で働く酵素です。つまり、葉緑体の中でポリペプチドを作って、それをわざわざ葉緑体の外に運び出して組み立てるのはあまりにも非効率。だからこれも×。

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