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(1) まず、反応しない酸素が2gということは反応する酸素は8gであることになります。水素は残っていないので8gの酸素に全て反応するということです。
だから、水素:酸素=1g:8gで化合する質量比は1:8です。
(2)① (1)より、水素と酸素は1:8の質量比で化合するので、水素5gと酸素40gが化合することがわかります。
5+40=45で、45gの水ができます。
(2)② ①を求める過程で、水素5gと酸素40gが化合すると言いました。水素10gが全て酸素と化合するには酸素は80g必要ですが、40gしかありません。よって、水素5gのみが酸素と化合し、残りの5gは反応しないで残ります。答えは「水素が5g残る」です。
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