1次関数の式=直線の式は、
どれも、必ずy=ax+bの式で表すことができます。
このときの、aは傾き、bは切片です。
切片が0のとき(原点を通る直線のとき)=比例の式
y=axです。
直線の式が、わからないとき(傾きや切片を求めたいとき)
は、とりあえずy=ax+bと文字で置いておきます。
そこへ、xとyの値を代入するか、平行=傾きが等しいことから、先にaの値を決定するなどして、分からない文字を減らしていくことで、式が求められます。
式が分かっていれば、次にそこから
座標を求められるので、
y=0のところのxはいくつになる?を知りたいなら、
y=0を代入します。この場合、
式に代入し計算するとx=5です。
この座標が点Cです。
三角形の面積を等しくしたいとき、
OAを底辺として、高さの等しい三角形は、
OAと平行な線の上なら、どこでも大きさの等しい三角形が
作れます。
画像のような状態を作り、点Cはx軸との交点を求めます。
黄色の三角形と、青色の三角形は、面積は同じです。
→底辺と高さが等しくなるため。⚠️等積変形を利用。
説明が長くなりすみません( . .)"
