この2つの数のうち小さい方をaとおくともう一方はa+9で表される。
また、この2つの積が70であることから、
a(a+9)=70が成り立つから、この方程式を解けばよい。
a²+9a=70
a²+9a-70=0
(a-5)(a+14)=0
a=-14, 5
[i]a=-14のとき
もう一方の数はa+9より、
-14+9=-5
[ii]a=5のとき
同様に、もう一方の数は5+9=14
したがって、
A. -14と-5, 5と14
この2つの数のうち小さい方をaとおくともう一方はa+9で表される。
また、この2つの積が70であることから、
a(a+9)=70が成り立つから、この方程式を解けばよい。
a²+9a=70
a²+9a-70=0
(a-5)(a+14)=0
a=-14, 5
[i]a=-14のとき
もう一方の数はa+9より、
-14+9=-5
[ii]a=5のとき
同様に、もう一方の数は5+9=14
したがって、
A. -14と-5, 5と14
大小ふたつの数のうち、小さい方をaとすると大きい方はa+9と置くことができます。
それらふたつの積が70とのことなので、70=a(a+9)という式が立てられると思います。
あとは式を「=0」の形にして、因数分解をすれば終了です。
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