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十字軍遠征によってローマ=カトリック教会は資金不足に悩みます。こうした中、教皇レオ10世はサン=ピエトロ大聖堂の建築費用を集めるために免罪符を販売します。このようにローマ=カトリック教会は人々を支配する道具として宗教を使っていたのです。もはや腐敗というに等しいことでしょう。
そこで、ドイツの神学教授であるマルティン=ルターが九十五ヶ条の論題を発表してローマ教皇の免罪符の発行を完全否定します。腐敗したキリスト教会を変えようとしたのです。これがきっかけでルターの宗教改革が始まります。
長くなってすみません!
理解できました。ありがとうございます