僕が昔他の質問に答えたものをコピペしますね。
【英語でいちばん大切な基本】
「動詞には、2種類ある!!!!!」
① 一般動詞
これは「一般」と付いてるように、普通の動詞。
動詞といわれて思いつくようなものが全部これです。
たとえば
「walk(歩く)」「study(勉強する)」「cry(泣く)」「talk(話す)」って、
動きを表すやつが全部 一般動詞。
あとは「like(好き)」「know(知る)」みたいなものも人間の動きなので一般動詞です。
② be動詞
名前聞いたことありますよね。これも名前の通り「動詞」の仲間です。①の一般動詞はめっちゃいっぱいあるけど、 be動詞はひとつしか無いんです。
それが、「be」という動詞。
聞いたことないって?
実は、be はいつもは違う形に変装して出てきてるんです。
それが、「is」「am」「are」です。

【一般動詞と be動詞の使い分け】
①
「私は本を読む」
「あなたはリンゴを食べる」
「彼は英語を勉強する」
「ボブは歩く」
「キャシーは英語を話す」
「彼女は日本に住んでいる」
これらはぜんぶ「動き」があるよね。読むとか話すとか住んでいるとか。こういうのは一般動詞で表現できるから、ふつうに一般動詞を使えばいい。
②
「私は教師だ」
「あなたは13歳だ」
「彼はトムです」
「リサはカナダ人だ」
「彼女は私のお母さんです」
「あなたは静かだ」
これらはどの動詞を使えばいいかな?
「動き」、ある?
無いですよね。なんも動いてないですよね。事実言ってるだけやんってなりますよね。
こういう「事実を言ってるだけのやつ」は、動きが無い = 一般動詞を使えない ので、
こういうときに、さっきの「be 動詞」ってやつを使うんです。
動きがあるときに「一般動詞」
動きがない = 事実を言ってるだけのときに「be動詞」
ってだけです!!!