化学
高校生

質問です。縦軸が飽和蒸気圧、横軸が温度の蒸気圧曲線において、化学の新標準演習という問題集には、蒸気圧曲線よりも上の状態にあれば、液体と気体が共存すると書いてありました。確かに、飽和蒸気圧を越えると、越えた分が液体となると化学の先生に教わったので、その越えた分の液体と気体が共存するということで納得しました。しかし、状態図では、蒸気圧曲線上では、液体と気体が共存しているが、蒸気圧曲線よりも上のエリアでは液体のみ存在すると教わりました。僕は状態図でも、蒸気圧曲線だけのグラフと同じように、曲線より上の状態では、越えた分が液体となって、曲線上の状態と同じように、気体と液体が共存するのではないかと思ってしまいます。どうやらこの僕の考え方は間違えているようですが、どこが間違えているのでしょうか?詳しくご指摘をお願いします。

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