回答
1番は定義なので、覚えちゃった方が早いです。
2番は単位円をイメージすれば、サインはY座標コサインはX座標なので、x²+y²=斜辺²になりますよね?
単位円なので、斜辺は半径である1です。
だから2番が成り立ちます。
これも覚えちゃった方が早いかもです。
3番は2番から導出できるので、私は覚えてません。
2番の両辺をcos²θで割ってみてください。
そこに1番の定義を使うと、3番がでます。
3番はそこまで使わないですし、問題のたびに導出してたらそのうち覚える気がします。
疑問は解決しましたか?
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さらに、単位円の表は一切覚えなくてよいです。
あんなのテストの時に全く役立ちませんからね
単位円を自分でかいて、「サインはここ(半径)分のここ(縦、Y座標)だから○○!」ってやります。
こういう問題では、中学生で比を習う特別な三角形の角度(454590のやつと603090のやつ)しか出ません。なので、さっきのθが60だったら、縦長の603090三角形をイメージして、
2分の√3だ!
ってことになります