数学
中学生

数学で確率をやっています。
コインの表裏の確率が本当に2分の1であるかという宿題なのですが、
今116回やって表が60回、裏が56回です。先生には回数が少なすぎると言われました。
60を5倍にし、裏の56も5倍にして表が360回、裏が280回というようにしたら正確ではなくなりますか?
語彙力なくてすみません。

回答

無茶苦茶な宿題ですね( ´⚰︎` )
先生はコインを振る数を多く増やしていけば2分の1に近づく、ということを実際に体感してもらいたかったのかもしれませんが余程の暇人でもない限り飽きますよね
回答ですが倍にしてはたくさんコインを振る、ということの意義がなくなってしまのでダメです(上に書いた通りコインを振る回数を増やせば2分の1に近づくから)
頭の中で表が出る確率も裏が出る確率も同じ、すなわち2分の1だと理解できるなら適当に数増やして
(きっちりだと疑われるかもしれないので486回振って243回ずつ出ました、みたいな)感じで言えばいいと思います
理解できないなら振り続けて2分の1になることを実感してみたらいいと思います

ありがとうございます!
この宿題に時間がかかりすぎて飽きました💦
正直に堂々とこのまま出すことにします笑

この回答にコメントする

確率の正確さは試行回数によって決まります。
しかし、60回と56回の5倍したものは1回のカウントで5回分の記録を取ったのと同じです。そのため正確さは回数が少ないと言われた116回のものと同じになります。

ありがとうございます!
確かにそうですね…

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?

この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉