✨ ベストアンサー ✨
あー!よくやっちゃうやつですよ!
電子は負極から正極なんですが、
負極→電極板→溶液→電極板→正極
と流れるイメージです!
中学の理科での電気回路を思い出して欲しいのですが、回路はひとつながりになって初めて電流が流れます。
電気分解も同じで、電池と極板、極板と水溶液(電解質なので電気を通します)で回路がひとつながりになっています。
電子は電池の負極(-極)から極板へ、極板から水溶液を経てもう一方の極板へ、最後に電池の正極(+極)へと移動して電流が流れます。
それが先ほどの回答者さんの図です。
この電子の移動によって、極板が+(-)に帯電するので電気分解が成立します。
そうですね。
なので左の炭素極板は-に帯電するので銅(Ⅱ)イオンが銅となって析出し、右の炭素電極は+に帯電するので塩化物イオンが塩素となって発生します。
電気分解について分かりましたか?
理解できました。
ありがとうございます🧸

こんな感じです!