(1)
①どこかにQの位置を決め、△ABQを作ります。(出来るだけAQが5の倍数になるようにします)
②AQの長さを5で割り、コンパスをその長さ分開きます。Aに針を刺してAQ上に点を取り、その点にまた針を刺して点を取り…の繰り返しで計5箇所に点を取ります。
③ABを2:3で分けるので、2つ目の点からBQに平行になるようにABに向かって直線を引きます。
すると、平行線と線分の比よりABを2:3で分ける点Pが分かります。
これはAQではなくBQを5等分しても求めることができます!
(2)
①ノート4行に渡る直線を2本引きます。このとき、この2本が平行になるようにします。
②その2本の直線は、それぞれ3箇所でノートの罫線と交わっています。ノートの罫線は全て等間隔でで平行なので、交点は全て等間隔です。つまり、引いた直線とノートの罫線は、交点によって4等分されています。
③ノートの罫線と直角に交わるように直線を引きます。
わかりにくかったらまた聞いてください!