回答

✨ ベストアンサー ✨

ジベレリンは負の光屈性を持つ代表です。屈性とは刺激に対して方向性がある反応のことです。負の屈性ですから光とは反対方向に移動します。先端部でのジベレリンの作用は伸長促進なので、通常は光が左側にあれば、右側の細胞が成長し、左に曲がります。雲母片を差し込むとジベレリンは右側に移動することができないので、そのまま下に移動していきます。よって真ん中に雲母片を差し込むと左右の移動ができなくなるため、どこから光がこようとまっすぐ伸長します。

ま ゆ

ジベレリンは光が当たる側でできると習ったのですが、それは間違いですか?
光が当たっているのは左側なので、移動できずにそのまま下に行き、右側に曲がるのではと思ったのですが(左側って書いてました、すみません)

ツバキ

おそらくですが、間違っていると思います。
ジベレリンは先端でできるため、先生が光の当たる方でできると表現してしまったのかもしれません。

ま ゆ

ありがとうございます!

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