回答

大量の水を飲んだ後は、溶質量は変わらず、溶媒量だけ増えるので濃度は小さくなります。(1molの塩を1Lに溶かすのと1molを2Lに溶かすのでは後の方が濃度が薄くなりますよね)
生物は体の状態が変化するとそれを戻そうとする働き(恒常性)があります。
今回は濃度が薄くなったので濃度を濃くしようとします。
再吸収は捨てようとしたものをまた体に取り込むことなので再吸収が促進されると濃度は相対的に高くなります。(3)は逆に体液濃度が高くなったので、再吸収を抑制して濃度を低くします。

うめぼし

ありがとうござます!

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