かんの表面がくもり始めたとき、かんの中の水温が11度なので、かんの表面付近の気温は約11度と考えます。(缶がくもり始める=湿度100%)
そこから、実験室の空気中には11度のときの飽和水蒸気量(湿度100%のときの水蒸気量)と同じくらいの水蒸気量がふくまれていると考えます。
あとは図2を見て、11度のときグラフの曲線がどこにあるかを確認すると、11度の飽和水蒸気量が約10gと分かります。
ということで、この実験室には空気1m3中に約10gの水蒸気が含まれてることになります
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あとは図2を見て、11度のときグラフの曲線がどこにあるかを確認すると、11度の飽和水蒸気量が約10gと分かります。
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