この図は温帯低気圧で、
前線X=寒冷前線 前線Y=温暖前線です。
この2つの前線が接するところに低気圧の中心があります。低気圧は中心ほど気圧が低いので答えはBです。
しつこい者ですいません😂
寒冷前線と温暖前線を伴った低気圧であれば、温帯低気圧と思って頂いていいでしょう。前線と言うのは寒、暖2つの気団がぶつかったところに出来るものです。なので温帯低気圧は中緯度付近に出来ます。
一方、ご存知のことと思いますが、
熱帯低気圧というものが有ります。熱帯低気圧は、亜熱帯の海上の水蒸気が渦を巻いた低気圧です。亜熱帯で出来ますので暖かい空気で構成されます。なので前線を伴わないというのも特徴です。
最後に質問です。申し訳ないです。
低気圧である理由は、なんでしょうか?
簡単に言えば雲が有ると言うことです。(判断基準はこれだけではないですが)低気圧は上昇気流が発生するので上空に雲が出来ます。図を見ると寒冷前線のところに積乱雲(局地的に強い風や雨を短時間もたらす)が出来ています。高気圧の場合、下降気流が発生するので雲は出来ません。
あとは最初に回答した、前線を伴っていると言うことですかね。
何度も、本当にありがとうございます。
テスト勉強頑張ります。
なぜ、温帯低気圧とわかるのか、お教えください。