回答

その中では塩酸が溶け、塩素と水素のイオンが発生しています。水素イオンは、H+と表せますよね。H+の+とはら+に帯電していること、つまり、電子の方が陽子よりも少ない状態を表しています。銅板が+極ですので、銅板から亜鉛板に向かって水中で電子が流れていますよね?(➊と➋を正解していますので、電流の向きと電子については理解していると判断して教えます。)そのため、電子の水中での発生源、つまり銅板ですね、銅板の近くで水素イオンが電子をもらいます。先ほど言いましたが、電子が陽子よりも一つ少ない状態ですので、電子を一つ受け取ることで水素原子に戻ることができます。説明下手くそなので長くなってしまいましたが分かりにくいところあったら言ってください(^_^;)
余談ですが、水素はH2、つまり水素原子が二つ必要ですので、水素分子ができるには、(水素が発生するには)水素原子が2つと、電子が2つ必要となります。

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水素はマイナスに要素をもつからだと思います

なな

イオン式はH+なのにですか??
図々しくすみません🙇

小松

間違えました😔

なな

大丈夫です!
コメントありがとうございます!

小松

水素はH +とあらわされるので水素イオンから水素になるためには-が入ります
イオン化傾向でいえば亜鉛の方が陰極でいる方です
なので銅は陽極
電子は電流と逆向きに流れるため亜鉛から銅に流れます
水素イオンは電子を受け取りに銅に集まります
なので銅から水素が発生するのです

塩酸→塩化水素

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